日本映画横断



竹中労さんの極私的思い出
(1930〜1991.5.19没)

懐かしい労さんの力強いサイン・ 私信からコピーしました



「にゃんにゃん共和国」の著書まである労さんの猫好きは有名
私の最も好きな写真の一枚です。

著書「スキャンダル紅白歌合戦」の裏表紙から


笑っていいとも 1986年  テレフォンショッキング・ゲストとして出演
 
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
6/30 樹木希林  7/ 1 竹中 労  7/ 2 入江若葉  7/3 もたいまさこ 7/ 4 沖 直美 

*2・・

さるさる日記「気まぐれショートコラム」から

句読点
ところで「竹中労」関連の書籍全部もらっていただきました。
2005年 09月 29日 (木)

竹中労
「私は竹中労のファンである」と公言するのは躊躇する時代になった事だけは確かなようである。
2005年 07月 30日 (土)

離婚会見
昨日、保坂ナニガシが離婚会見なるものをしていた。プライバシーをしっかり売って芸能人の鑑のような振る舞い。そうかつて竹中労さんが「芸能人はプライバシーを放棄したところから始まる」というようなことを言っていたと思うが、そこのところをはき違えた愚か者が多いように思える。まあ、実につまらない会見を延々と流し続けるテレビ局も呆れましたが・・・そこそこ見る人がいると言うことでしょう。
2004年 07月 02日 (金)

シナリオライター
大昔の話、今から30年近く前の話。映画好きが集まって「名古屋映画村」って言うものをつくって映画の上映会をやったことがありました。そのときのゲスト(竹中労氏)にくっついて来た映画好きの若い衆の中に「西岡琢也」さんがいました。後に「丑三つ村」など傑作シナリオを連発する彼でした。とっても気さくにお話をした記憶がありました。「藤岡琢也と一字違いだ」とも言っていましたっけ...
2003年 12月 27日 (土)

映画
竹中労さんをご存知ですか?もう10年近く前に亡くなりましたが芸能から社会まで斬りまくっておりました。映画で言えば「日本映画縦断」という傑作本があり、当方もそれにちょっとあやかりたいと言う思惑で副題に「日本映画横断」を使っています。
2003年 12月 14日 (日)