私の、もう一つのお仕事について
≪丸み面取り加工≫

写真は「実体顕微鏡」、これで拡大しながらの下記の作業になります。矢印の部分のねじ山を丸くすることです。この説明だけでは理解不能だと思われますが、およその作業内容が分かっていただければと思います。
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| 写真【ねじ転造用平ダイス】一対の金型の一方を固定し、他方を平行往復運動させることでねじを作る道具です。 |
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金型の矢印の部分をダイヤモンドやすりできれいに面取り、つまり丸みを持たせるようにすることです。 この部分をこのままにしておくことは、ねじの強度不足につながりどうしても手作業が欠かせないのです。 |

参考サイト http://www.osg.co.jp/
一部ウィキペディア「ねじ」を参考にしています。
腱鞘炎について
私、上に書いたようなお仕事のためすっかり、そして立派な「腱鞘炎」になってしまいました。要するに手先を使いすぎたためであり、仕事をお休みすればいいのですが、そうもいかないのが現状、でもって考えたのが器具等で腱鞘炎を楽にしてやること。
いろいろ、グッズをネットで探しても思うようなものがない。では自分で作ってしまおうとなったのです。
要は自分に合っているのであって一般性はないのかもしれないのだが、何かの参考になるような気がしますので公開させていただきます。
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素材は「革」です。かなり使い古してやわらかくなったベルトを切断して縫い合わせたものです。 この素材を見つけるのにやや苦労しましたね。革は新しいと硬く手が痛くなります。偶然ですが、ベルトの穴が通気性をよくしてくれます。上下の革の厚さが違いますが、ここが一番の味噌というか使い心地がいいところです。 |
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私の仕事ではこのように器具をつけた上に軍手を使用し、やすりを握ります。 よって、器具の出っ張りは気になりません。 パソコンなどはこれを使うと楽に長時間打てますから、一般の方も使用に耐える可能性もあります。 やはり、一番の問題は「なめした」ような状態の革をどうしたら手に入れられるかだと思いますが・・・ いずれにしろ、腱鞘炎は辛いもの、自分にあった器具を考案されることを提案します。 |
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